ニケスマイル.Sachiko

これまで学んで来たことを、ブログやイベントでシェアしていきたいと思っています☆

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・占星術
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・直伝靈氣
・アカシックリーディング
・量子場観察術
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etc.

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記事一覧(84)

イメージする

「イメージすること」。最近改めて考えているテーマです。量子の話でもしたけれど人の持つ力は不思議で、例えば「思考も言葉も量子に影響を与え、目の前に現象として現れる」と言います。そして、それは時間も空間も超えます。「想像すること」は「創造すること」につながります。(こういう言葉のつながりに触れると、日本語って不思議だなって思います。)このところ大雨、台風、地震と、地球に意識が向かう出来事が多いです。災害の映像をテレビで目にし、「何かできないだろうか。」と心を痛めている方も多いと思います。現地に行ってボランティアや支援ができたらいいんですが、みんながみんな行けるわけではありません。しかも交通機関が麻痺しているような状況では尚更です。遠い場所でできることは、募金や物資を送ることやその土地の物を購入することでの支援など限られているかもしれません。けれど、「祈り」や「愛を送る」こともできます。それは、今その場で誰にでもできます。イメージが世界を作るとすれば、祈りや愛もその土地や人に届きます。たとえ目に見えなくても。これまで学んできたヒーリングの中にも「愛を送る」という内容のものがあり、それは遠く離れた場所や人にも送ることができるものでした。私は遠くに住んでいる家族や友人に送ることがあります。(くれぐれも「念」ではないですよー(笑)) ニュースで目にした場所に送ることもあります。不安や心配する気持ちを手放して、ただあったかいものをイメージして送ることは、ヒーリングを学んでいなくても誰にでもできます。これから「イメージ」の重要性がもっと高まる時代になると感じています。思い浮かべるものに注意を払ってみてください。それはネガティヴなものでしょうか?現実になってもいいことですか?あたたかい気持ちで、この地球と共に生きられたらと思います。“HDIGABTT ?”

答えを探す

さおりさんの遠隔ワークを受けた翌日、【天の川トランジットギフト】を受けに、橿原のカフェに向かいました。このワークも遠隔で可能なんですが、私がさおりさんに会いたかったというのもあって(笑)、対面を希望しました。(さおりさんに会ったらきっとみんなファンになる、そんな素敵な方なんです✨癒されますよ〜♪)内容は、「あなたのデータにアクセスして、使えるシンボルを降ろしてきます。何につかうか?はあなた次第です。」というもの。私は、今の自分にヒントとなるものが欲しいと思っていました。ケーキと紅茶をいただきながら、さおりさんのワークが始まりました。さおりさんは目を閉じながら、受け取ったものを一つずつメモしていきます。「風」「蜂の巣」「羅針盤」「シリウス」「万年筆」「川」「ドリームキャッチャー 」...ちょうどここに来る前に、ネットで目にしたものも含まれていてドキッとしました。これらのシンボル、キーワードについて、いろいろと話をしました。「これらが何を意味するかは自分で見つけること」「体感でおとすこと」「世の中に溢れている使い方はしない」「自分でおろす」「とにかくやってみる」私は何かで答え合わせをしたくなるけれど、それも「恐れ」が根底にあって、それを手放すことも大切なんだと理解しました。自分の感覚を磨いて、それを信頼すること。たくさんキーワードをもらって、いっぱい話もして、気づきを得ました。家に帰ってソファーに座った時、机に置かれていた自分のネイタルチャートに目がいきました。「ドリームキャッチャーみたい。」なんとなく、そう感じました。「羅針盤」という言葉も頭に浮かびます。「人生の羅針盤」と言われるホロスコープ、私にとって、きっとこれからも重要なものであることは間違いないと思いました。よく、好きなものや気になるものは過去生で縁があったりすると言われます。場所なんかもそうです。私は外国のものや場所に心惹かれることが多く、そのことをさおりさんに伝えると、「今のさっちゃんに必要なものがそこにあるんやろうね。」と言われました。気になるものがあれば触れてみる、気になる場所があれば行ってみる。そこで体感することで答えが見つかると、さおりさんは言います。これまで「なんとなく」、で来ていたものを、一度しっかり感じてみようと思いました。今回もらったキーワードも、触れていく中で答えを見つけていきたいと思っています。実は文房具好きの私にとって、特に万年筆は憧れの文房具✨安いものはいくつか持っているんですが、それでも気持ちが上がります⤴︎「万年筆って英語で何て言ったっけ?」ふと気になって調べてみました。「fountain pen」  ...  泉のペン。きっとインクをつけるところから来た名前だと思うけれど、そのネーミングになんだか嬉しくなりました。泉のようにアイデアなんかが湧き出てくる、そんな魔法みたいなペン。(と、私の中での勝手なイメージ 笑)先日、お気に入りを早速見つけて購入してみました。久しぶりに絵を描いたり楽しんでいます。やっぱり気持ちが上がります⤴︎これはどこから来る感情なんだろう。体感したり、自分との対話の中で受け取ったものを楽しんでいこうと思います。“HDIGABTT ?”

恐れを手放す

8/8に受けた、さおりさんのワーク『アトランティス ムー レムリアの封印を癒し 歓び使命に昇華させるワーク 【遠隔】』について。これは、「記憶の中に眠るそれぞれの時代背景で抱えたトラウマ。そのトラウマを解除し、歓びへ昇華させ能力開発へ導きます。」という内容のものです。今の自分が超えられていないもの、変えられないもの、その原因が記憶の中に眠っているように 感じていて、今回このワークを受けたいと申込みました。そもそも「遠隔」でワークなんてできるの?と思う方もいるかもしれませんが、量子の性質を知れば可能だということが分かります。これまで学んで来た、シータヒーリングやレイキ、量子場観察術も、遠隔で行うものが含まれています。量子は全て繋がっていて、「人」の意識・意図を受けて固まったり、変化します。そして、時間も距離も空間も超えることができるのです。人によって感じ方は違いますが、実際、体感もあります。私は今回のワークの際、ベッドに横になり、リラックスできる状態で受けました。時間が来て始まると、額にエネルギーが流れてくるのが分かります。その後、エネルギーは左のこめかみに移動し、また額の中央に戻りました。その間いろんな映像が浮かんできます。その後、寝落ち...。エネルギーワークを受けると、これはよくあることです(笑)。目覚めると、スッキリ感。ちょうどさおりさんからラインで連絡が入った頃でした。さおりさんと感覚をシェアし、お水を飲んでその後また深い眠りに入ります。体が眠りたがっている...。潜在意識の中で変容が進んでいると感じます。翌日さおりさんに会ってワークの感覚をシェアしていた時、ワーク中にさおりさんが何度も吐きそうになったことを話してくれました。「これはさっちゃんの中にある恐れだと思う。」私の中で思い出したくないものがあって、蓋をして開けたくない、見たくない、そんな記憶がこのワークに抵抗していたんだと感じました。ただ。今の私はそれを知りたいと感じていて、知ることで今をもっと変化させることができると思っています。そして、ここからはやっぱり「自分次第」。「恐れを手放す」こと。思い出すことを自分に「許可する」こと。自分としっかり向き合うこと。変えられない現実があるならば、その原因となっている根っこを見なければいけません。変えたいならば、そこと向き合う勇気が必要です。今を変えることができるのは、自分自身で自分次第。それをちゃんと理解しないといけません。現在、さおりさんからもらった宿題に取り組み中です。その回答はやっぱり、「自分の中」にあります。“HDIGABTT ?”

刺激する天体

現在運行中の天体たち(トランジット天体)は、私のネイタルチャートの天体をビシビシと刺激しています。トランジット(以下T)の5ハウス獅子座の太陽は、180度向こう側の11ハウス水瓶座のN(ネイタル)月と向き合っています。オリジナル、独創的、ユニーク、そんな自分自身を刺激します。獅子座のT太陽がずっと話しかけてきている感覚。月に獅子座のエネルギーが流れ込んできます。創造性、クリエイティブ、自分を打ち出す。もっと外に出しなさい、自分自身を生きなさいよ、と言われているように感じます。8ハウス蠍座に位置するT木星は、N火星とN天王星にコンジャンクション。蠍座の領域、スピリチュアルな分野などへの関心の高まり、独自のやり方で深く探求すること。木星は火星の行動力、実行、衝動と天王星のオリジナリティをどんどん拡大していっています。逆行中のT土星はMCにコンジャンクション。社会での到達点、仕事について、見直しを迫ってきています。社会でどう生きていくのか改めて問われています。そして、極めつけはT冥王星がN太陽、N冥王星とスクエア、90度(現在オーブは2度ほど)のキツめの角度を取っていること。中でも冥王星同士のスクエア、これは占星術でいうところの「中年の危機」(中年って響き。。笑)のひとつです。36歳から45歳くらいに訪れると言われる、かなり大きな転換期です。これは一昨年くらいからオーブの中で、しばらく続いているんですが、現在冥王星が逆行中ということで、もう一度しっかり向き合いなさい、と言われているんだと感じます。スクエア自体は、葛藤や困難、横槍などを意味しますが、冥王星が絡むと、そこにはもっと強力な力が働きます。冥王星の意味するところの「破壊と再生」。根本からひっくり返されるような、自分を根こそぎ変えてしまうような、そんな時です。これだけ聞くと、ちょっと怖いかもしれません。けれど、ここを超えると、今までの自分が「死んで」新しい自分が「生まれる」、古いやり方は捨てて、新しいやり方で、新しい自分として生きていく時なんだと、私は前向きに捉えています。T冥王星は10ハウス山羊座、社会での働き方、N冥王星は7ハウス天秤座、他者との関わり方、そのどちらも刺激しています。仕事に関しても今までのやり方ではない、新たな自分で取り組む時。そして仕事を通して、他者との関わり方もガラッと変わるかもしれません。今、自分の本質的なところと向き合わされているのも、このT冥王星のエネルギーが大いに関係していると感じます。先日、さおりさんのワークを受けることになったのも必然だったんだと思いました。さおりさんのワークを受けた日に、「これからは新生さちこになるから!」と旦那さんに宣言した私(笑)。「うん、分かった。」と普通に返答する旦那さん。(こんな会話が成り立つ(?)ありがたい存在です(笑)。)ここを超えたらどうなるんだろう。まだ見たことのない自分を見られる気がしています。“HDIGABTT ?“

決意表明

このところ読む本や、目にするメッセージから、ふと頭に浮かぶ人がいました。以前イベントでコラボした、チャクラ調整のさおりさん。最近、さおりさんに言われたことなどリンクすることが多く、今どうしてるんだろうと気になっていました。さおりさんは、日々のこととチャクラについてのブログを2つ書かれていたので、近況を知りたくなり、そのページを開いてみました。すると。...どちらも開かない。。。何かの間違いかと、何度かトライしてみたものの、結果は同じでした。。。かろうじてLineはつながっていたので、連絡を取ることができ、ホッとする私(笑)。実は、これより前にさおりさんはFacebookとInstagramを閉じていたんですが、「ブログは残すつもりだったのに消す流れになったんよねー。」と自分でも驚いている、とのこと。さおりさんのブログは、とても興味深い内容でいつも気づきをもらっていただけに、若干路頭に迷うような感覚に陥りかけていた私でした(笑)。(しかも長年書き続けてきたブログです。多分、私と同じように感じている人は多いはず(^^;)けれど、情報もスペースを埋めるもののひとつ。それら全てを消したさおりさんは、すごくスッキリしているように見えました。さおりさんは現在も、チャクラ調整やその他ワークをお仕事として行っています。いつか受けたいと思っていたけれど、このタイミングだと思い、すぐに申込みました。メニューのうち気になっていた『アトランティス ムー レムリアの封印を癒し 歓び使命に昇華させるワーク 【遠隔】』を、8/8、ちょうどライオンズゲートのピーク日に受けることにしました。偶然な流れだったけれど、自分を見つめ直す、メンテナンスするような一日になりました。今も変容は続いています。(このワークについては、また後日書きたいと思います。)そして、今日は『【天の川トランジットギフト】』を受けに、橿原のカフェまで行って来ました。『あなたのデータにアクセスして、使えるシンボルを降ろしてきます。何につかうか?はあなた次第です。』という内容のもの。とても興味深くないですか??wwカフェにいる間、たくさんのシンボル、キーワードを受け取りました。これらを「体感でおとす」こと。自分で「答え」を導き出すこと。答えは、自分でないと分からないからね、と。やっぱりそこに行き着きます。「答えは自分の中にある。」ヒーリングなど全てに共通することです。自分の中にあるから、自分と対話できていれば、答えは分かるようになっているんです。とにかく「やってみる」。違うと思ったら手放す。自分の答えで。オリジナルを見つける。恐れを手放して。それを阻むのはやっぱりマインド。ハートの重要性に戻ります。できている「つもり」になっているけれど、それだと結局変わらないことに気づかされます。全て、「自分次第」。「自己信頼」。あれができない、これができないというのも、結局自分が許可していないから。許可してる「つもり」になっているのです。あー、これはやるしかないんだ!ということで。これから徹底的に自分と向き合うことに決めました。つもり、じゃなく本気で。癖ってなかなか治りません。けれど、たどり着けない場所があるなら、今までのやり方は捨てる勇気も必要です。時間はかかるだろうけど、自分ととことん向き合ってみようと思います。さおりさんと会う時は、思い返すと夢見ているみたいな不思議な感覚になります。目の前にいるのにいないみたいな、そんな感覚。ほんと不思議なんですよ。ぜひみんなに会ってもらいたい!(笑。少し計画も浮かんでます。)これからもさおりさんを必要とする人は多いと思います。必要な方に届くといいなと思います。ライオンズゲートが開いてる時に、怒涛のように溢れてくるものを、少しばかり書き留めてみました。これからの自分に、決意表明です。”HDIGABTT ?“

ライオンズゲート

このところ宇宙の動きが、本当にめまぐるしいです。7月25日     時間を外した日(13の月の暦)7月26日     銀河新年    7月28日     水瓶座満月(皆既月食)7月31日     火星大接近8月8日       ライオンズゲートのピーク8月11日     獅子座新月   部分日食現在は逆行中の天体が多いのも特徴的。水星、火星、土星、海王星、冥王星の逆行に加え、8月8日には天王星も逆行を始めます。逆行には、見直しや過去を振り返るなどの意味合いがあります。こんなにたくさんの天体が逆行している時期に、「ライオンズゲート」が開かれます。これは、天体の配列が揃うことによるエネルギーの転換期。毎年、夏至を過ぎる頃から銀河の配列が変わり、宇宙はパワーを増していきます。7月26日の銀河新年からライオンズゲートが開かれ、それにより、私たちがいる物質世界と霊的世界が繋がると言われています。そして、8月8日に地球が銀河系の中心にやってくることにより、エネルギーはピークを迎えます。この時期の大きなエネルギーの流れから、不安にかられたり、体調が悪くなったりと、自分をコントロールできなくなる人も多くいるかもしれません。そういう時期なんだと理解し、自分を見つめなおす大事な時だと言えます。ライオンズゲートが開かれる時、「過去にとらわれない」ことも重要です。これだけ天体が逆行している時期ではあるけれど、過去にとらわれず、「今」のための振り返りを行うことが大切です。過去に意識を向けたとしても気持ちを引っ張られないように、軸は必ず「今」におくこと。そして、過去の不要なものを手放していくことが必要となってきます。「手放す」と入ってきます。ちょうど今なら、銀河からの大きなエネルギーが流れこんできて、パワーアップするような感覚。3年前の2015年8月8日のライオンズゲートが特に話題になっていたのを思い出します。数秘で見ると、2015はバラバラにして足すと「8」になり、月日も含め全部並べると8が3つ並びます。八百万、無限、永遠などと繋がりのある「8」という数字が3つ並ぶことから、普段のライオンズゲートよりパワーがある時、と言われていました。(余談ですが、この年のこの日、元サッカー女子日本代表の澤穂希さんが結婚しました。印象的で嬉しかったのと、この日を選んだっていうのがなんかいいなって思いました^^)2015年の時とは違うけれど、2018年8月8日も、目に入ってくる数字には8が3つ。そして、2018年は年の数を足した場合「11」となり、11に88と、マスターナンバーが2つ並んで見えます。アンテナが2本立って、宇宙エネルギーをキャッチしているように見えます。全ての数字をバラバラにして足すと、最終「9」になる日でもあり、いろんなものを完了させる、手放すタイミングでもあります。13の月の暦では、今年の8月8日は「KIN 182 白い宇宙の風」の日。音は「13」で一番上の「宇宙」の音です。存在 持ちこたえる 超えるpresence endure transcendスピリット 伝える 呼吸spirit communicates breathKINの書KIN182私は 伝えるために 持ちこたえる呼吸を 超えながら存在という 宇宙の音とともに私は スピリットの入力を 確信する私は 死の力に 導かれるI endure in order to communicateTranscending breathI seal the input of spiritWith the cosmic tone of presenceI am guided by the power of death (「13の月の暦」より)このキーワードとメッセージを「感じて」過ごしてみるのもいいと思います。解釈はいろいろありますが、間違いなく今年も大きなタイミングの時だと感じています。ライオンズゲートは8月8日にピークを迎え、12日頃まで開いています。ぜひこの時期は宇宙に思いを馳せながら、自分自身を見つめ直し、心穏やかに過ごしてみてください。“HDIGABTT ?”

ホロスコープに刻まれるもの

「占星術は地上のアカシックだしね。サビアン占星術なんて特にそう。」アカシックリーディング講座を受講した際、satoko先生から言われた一言でした。その言葉に私は、とても納得したのを覚えています。アカシックレコードとは、宇宙の図書館。そこには、過去世、未来を含む全ての情報があるといいます。ホロスコープにもそういった情報が詰まっている、確かにそう感じます。12サインはアカシックレコードの盤占星術の本など数多く出版されている松村潔先生も著書『ディグリー占星術』(※サビアン占星術の新解釈本)の中で、そう言っています。アカシックレコード自体、果てしなくサイクルの大きな宇宙的なアカシックレコードもあれば、地球での出来事のみを記録したものがあります。と記していて、例えば、春分点は地球と太陽の関係のみで成立し、また小さな時間単位で扱われるということで、このアカシックレコードのディスクは、地球上のことだけが記録できるローカルバージョンのディスクと表現されています。それぞれのネイタルチャート(出世図)は、その人個人の地球上での経験などが記されたディスク(アカシックレコードの盤)だと言えます。そう考えると、占星術家はその情報を読み解く、翻訳家であり、アカシックリーダーでもあると感じます。そして「サビアン占星術」とは。12サインはそれぞれ30度の幅があり、この度数1度1度の意味を詳しく考えた細密手法です。これは女性詩人のチャネリングを通して考案されたものです。(「チャネリング」という時点で、きっとアカシックレコードに繋がってますね。)私はサビアン占星術をリーディングに取り入れるようになってから、ホロスコープを読み解くのがもっと面白く、分かりやすくなったと感じています。例えばネイタルチャートで太陽が同じ天秤座に位置していても、それが何度にあるかを見ることで、全く違った色合いに見えてくるのです。そして、それがその人の特徴をよく表していると感じます。サビアン占星術には、数秘の要素がたくさん詰まっていることも、惹かれる要因のひとつだと思います。私のネイタルチャートの「月」を例に見てみます。ネイタルチャートで、月は水瓶座の14度に位置しています。14度は、「第3グループ」にあたります。第3グループは行動実験をするグループで、水瓶座の第3グループは「自分の哲学によって生き方を押し切る」、水瓶座14度のサビアンシンボルは「トンネルに入る列車」、チャンスや抜け穴を見つけるのが上手な性質を持っています。未来を表す11ハウスに位置していることからも、素の私は自分のポリシーを貫きつつ、要領良く立ち回って未来を切り開く、そんな一面も持っていると推測できます。各天体、アセンダントやMCなどの感受点全ての度数を見ていくことで、よりその人の持ち合わせた要素が濃く浮かび上がってきます。そう考えると、ホロスコープには、サイン、ハウス、天体だけでなく、膨大な情報が無限に詰まっていると感じます。ホロスコープを前にリーディングしていると、宇宙の中に投げ出されたような感覚に陥ることがあります。ホロスコープに初めて触れた時には分からなかった、広大な世界に圧倒されつつ、けれど、知れば知るほどワクワクは増すばかりです(笑)。“HDIGABTT ?”