ニケスマイル.Sachiko

これまで学んで来たことを、ブログやイベントでシェアしていきたいと思っています☆

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記事一覧(89)

水星の影響 〜順行から逆行へ〜

先週の金曜日(11/16)、友人とのランチの予定で烏丸へ向かいました。電車の時間をチェックして、用事を済ませて家を出ました。最寄りのJR木津駅から京都市内に向かう時はいつも快速を使っていて、それに乗ると40分程で京都駅に着くことができます。普通電車だと1時間以上かかってしまいます。いつものように快速に乗る段取りで駅に向かうと、駅構内から快速の運転取り止めのアナウンスが聞こえて来ます。慌ててスマホの乗り換え案内をチェックすると、家を出る前には出ていなかった「運転遅延」の文字が。「ええっ!?」と驚きながらも動いている普通電車をチェックして、京都へ向かうことにしました。友人には事情を説明して、待ち合わせの時間を遅らせてもらいました。JRは確かによく遅れたり、運転取り止めになるけど、何でこのタイミング?と思いながらも、普通電車に揺られ京都駅に到着しました。電車を降りてからの混雑もものすごくて、人の群れをかき分けながら地下鉄乗り場へ向かいました。京都駅は秋の京都への観光客と、ダイヤの乱れでごった返しています。やっと地下鉄に乗ることができ、無事に友人との待ち合わせ場所にたどりつきました。ランチ場所は新しくオープンしたという素敵なお店。ランチを食べながら近況や仕事についてたくさん話しました。楽しくて話が尽きず、気づくと3時間もたっていました。お店を出たのは4時を過ぎた頃。この日は高知の友人が京都へ個展にやって来ていると連絡をもらっていたので、ランチ終わりに1人、個展場所へ向かいました。去年も行った場所だったけれど、詳しい場所ではなかったのでナビで検索して歩いて行きました。けれど、ナビが示す場所に到着してみても、建物に全く覚えがありません。向かっている途中から、「こっちだったっけ?」と不信に思いながら歩いていました。ナビをチェックしながらその周辺を何度も歩いてみたけれど、目指す場所に一向にたどり着けません。ナビは知らない場所をずっと示し続けています。気づくと日も暮れ始め、周りも暗くなってきます。。。このナビではたどり着けない!と判断して、ネットでお店を検索し直して、別の地図を確認。やっぱり場所が違う!と急いで方向転換。けれど、やっとこさたどり着いたと思ったら、今度は友人が不在。聞くと、宿泊するホテルのチェックインに今出たところ、とのこと。...これは会えないタイミングだ。帰りの時間も迫っていたので、そう判断して、書き置きを残し、店員さんに託しました。なんだかいろいろとタイミングが合わない。。。今日はそんな日だなとぼんやり思いながら家に帰ると、ちょうどサッカー日本代表親善試合が始まるところ。ワクワクしながら、旦那さんと2人テレビに向かいました。「今日どこでやってるんだったっけ?」「大分みたい。」「へー!珍しいね。」そんな会話をしながら観ていると、解説の人たちが試合が始まる前にトラブルがあったようなことを話しています。「え!?なんかあった??」すぐにネットで検索して、試合前に選手たちが交通渋滞で会場にたどり着けない状態だったことを知りました。この日一日あったことと、全部がつながって。...もしかして今日って、水星逆行だったっけ???水星は交通、通信、コミュニケーションなどを表す天体で、逆行の時期にはこれらが停滞したり、不調になったりと、身近なところに影響が現れます。交通機関の乱れや、パソコンなどのトラブル、言った言わないということも起きやすいので大きな契約ごとは避けた方が良い、などなど。天体の動きを調べると、水星逆行は翌日11/17からで、この日は水星順行から逆行へ以降する「留」のとき。逆行から順行、または順行から逆行の転換日付近は、「留」といって、天体が止まって見える状態になります。この時が特に不調や停滞の影響を受けやすいと言われています。どおりでいろんなことがスムーズに進まないはずだ。。。モロに水星の動きに影響を受けていることに気づきました。ナビにまで翻弄されるなんて。。。(ただ、サッカーの交通渋滞については、水星の影響以外にも考えないといけないことがあるので、地方開催の時の問題点について、今後きちんと考えて欲しいなと、いちファンとして思っています。)先日のゆらひらりさんのブログにも水星逆行のことが書かれていました。とても詳しくて分かりやすいので、ぜひそちらも読んでみてください。

火星 〜スイッチを入れる〜

前回のブログを書くまでに、思考する時間が多くなって、気づくとなんだかもやもやする時間を過ごしていました。それは、なかなか動き出せない自分に対して感じるもやもやでもありました。放っておくとついつい「足りない部分」に目が行きがちで、それは自然と自分に対する信頼を奪っていきます。そんな時「実際に動いてみる」という「行動」の重要性を感じます。考えてばかりじゃなくて、まず動いてみる。それは自分のネイタルチャートを見ても分かること。そこには自分の持ち合わせた資質がくっきり浮かび上がっています。まず足りない部分よりも「自分の持っているもの」を最大限に生かそう。自分らしく生きるってそういうことだと思います。ブログを書く時、自分の中でスイッチが入りました。火星スイッチオン。火星は「行動」を表します。何か意欲的に生きようとする時に、必ず必要になってきます。火星の年齢域は36歳から45歳。私は今ちょうどこの年齢域にあたり、火星は特に使っている天体だと感じています。私のネイタル火星は8ハウス蠍座に位置しています。8ハウス自体蠍座要素のハウスなので、この火星は蠍座色が濃く出ます。深く探究する、徹底的に。調べるならとことんやることを求めます。対人的にも深く入っていく傾向があり、「人から入るよね。」と旦那さんにもよく言われます。サッカー好きも、本も映画も音楽も、まず「人」をどっぷり(笑)好きになって、知識を深めていきます。(確かに納得です。。)火星はアセンダント牡羊座のルーラー(支配星)でもあるので、私にとって生きる上で特に重要な星だと感じています。私は「風」の質が1番多く(天秤座に太陽、水星、冥王星。水瓶座に月。)、「思考」することが自然と多くなります。けれど考えるだけでは前に進めなくて、蠍座の火星や獅子座の木星、乙女座の土星の質を生かして外に出て行こうとしています。松村潔先生は火星について「スイッチを入れる」と表現します。常にオンになっているものでなくて、必要な時にスイッチを入れるものだと。火星を使えていないと、受け身で内向きの生き方になってしまいます。周りから攻撃されたりすることも出てきます。火星を使えていないと感じる時は、大抵発散できずにもやもやしています。そんな時は、体を動かすのもスッキリする一つの方法です。火星は戦力、攻撃力なども表し、免疫力を高め、身体を健康にします。体調が悪かったり、元気がでない時は、自分の火星を使えていない時かもしれません。そんな時はネイタルチャートの火星を意識して動いてみるのもいいと思います。ネイタルチャートの10個の天体を知った上で、それをバランス良く使っていくことはとても大切です。その中でも火星は外に向かうために重要な天体です。元気がないな、と感じたら。スイッチを入れて。“HDIGABTT ?”

イメージする

「イメージすること」。最近改めて考えているテーマです。量子の話でもしたけれど人の持つ力は不思議で、例えば「思考も言葉も量子に影響を与え、目の前に現象として現れる」と言います。そして、それは時間も空間も超えます。「想像すること」は「創造すること」につながります。(こういう言葉のつながりに触れると、日本語って不思議だなって思います。)このところ大雨、台風、地震と、地球に意識が向かう出来事が多いです。災害の映像をテレビで目にし、「何かできないだろうか。」と心を痛めている方も多いと思います。現地に行ってボランティアや支援ができたらいいんですが、みんながみんな行けるわけではありません。しかも交通機関が麻痺しているような状況では尚更です。遠い場所でできることは、募金や物資を送ることやその土地の物を購入することでの支援など限られているかもしれません。けれど、「祈り」や「愛を送る」こともできます。それは、今その場で誰にでもできます。イメージが世界を作るとすれば、祈りや愛もその土地や人に届きます。たとえ目に見えなくても。これまで学んできたヒーリングの中にも「愛を送る」という内容のものがあり、それは遠く離れた場所や人にも送ることができるものでした。私は遠くに住んでいる家族や友人に送ることがあります。(くれぐれも「念」ではないですよー(笑)) ニュースで目にした場所に送ることもあります。不安や心配する気持ちを手放して、ただあったかいものをイメージして送ることは、ヒーリングを学んでいなくても誰にでもできます。これから「イメージ」の重要性がもっと高まる時代になると感じています。思い浮かべるものに注意を払ってみてください。それはネガティヴなものでしょうか?現実になってもいいことですか?あたたかい気持ちで、この地球と共に生きられたらと思います。“HDIGABTT ?”

答えを探す

さおりさんの遠隔ワークを受けた翌日、【天の川トランジットギフト】を受けに、橿原のカフェに向かいました。このワークも遠隔で可能なんですが、私がさおりさんに会いたかったというのもあって(笑)、対面を希望しました。(さおりさんに会ったらきっとみんなファンになる、そんな素敵な方なんです✨癒されますよ〜♪)内容は、「あなたのデータにアクセスして、使えるシンボルを降ろしてきます。何につかうか?はあなた次第です。」というもの。私は、今の自分にヒントとなるものが欲しいと思っていました。ケーキと紅茶をいただきながら、さおりさんのワークが始まりました。さおりさんは目を閉じながら、受け取ったものを一つずつメモしていきます。「風」「蜂の巣」「羅針盤」「シリウス」「万年筆」「川」「ドリームキャッチャー 」...ちょうどここに来る前に、ネットで目にしたものも含まれていてドキッとしました。これらのシンボル、キーワードについて、いろいろと話をしました。「これらが何を意味するかは自分で見つけること」「体感でおとすこと」「世の中に溢れている使い方はしない」「自分でおろす」「とにかくやってみる」私は何かで答え合わせをしたくなるけれど、それも「恐れ」が根底にあって、それを手放すことも大切なんだと理解しました。自分の感覚を磨いて、それを信頼すること。たくさんキーワードをもらって、いっぱい話もして、気づきを得ました。家に帰ってソファーに座った時、机に置かれていた自分のネイタルチャートに目がいきました。「ドリームキャッチャーみたい。」なんとなく、そう感じました。「羅針盤」という言葉も頭に浮かびます。「人生の羅針盤」と言われるホロスコープ、私にとって、きっとこれからも重要なものであることは間違いないと思いました。よく、好きなものや気になるものは過去生で縁があったりすると言われます。場所なんかもそうです。私は外国のものや場所に心惹かれることが多く、そのことをさおりさんに伝えると、「今のさっちゃんに必要なものがそこにあるんやろうね。」と言われました。気になるものがあれば触れてみる、気になる場所があれば行ってみる。そこで体感することで答えが見つかると、さおりさんは言います。これまで「なんとなく」、で来ていたものを、一度しっかり感じてみようと思いました。今回もらったキーワードも、触れていく中で答えを見つけていきたいと思っています。実は文房具好きの私にとって、特に万年筆は憧れの文房具✨安いものはいくつか持っているんですが、それでも気持ちが上がります⤴︎「万年筆って英語で何て言ったっけ?」ふと気になって調べてみました。「fountain pen」  ...  泉のペン。きっとインクをつけるところから来た名前だと思うけれど、そのネーミングになんだか嬉しくなりました。泉のようにアイデアなんかが湧き出てくる、そんな魔法みたいなペン。(と、私の中での勝手なイメージ 笑)先日、お気に入りを早速見つけて購入してみました。久しぶりに絵を描いたり楽しんでいます。やっぱり気持ちが上がります⤴︎これはどこから来る感情なんだろう。体感したり、自分との対話の中で受け取ったものを楽しんでいこうと思います。“HDIGABTT ?”