宇宙の共通言語


私は昔から「数」が好きでした。

算数もそうだけど、語呂合わせや数遊びのようなものだったり、何故か惹かれる数や自分について回る数だったりを楽しんでいました。

昔から占いは好きで、雑誌などで取り上げられる星占いや動物占い、その他占いと言われるものは片っ端から読みあさっていました。
スピリチュアル(ほんとはこういうくくり方はあまり好きではないけれど)と呼ばれるものについて、すんなり受け入れられたのはそういう下地があったからかもしれません。

数年前に「『数』は宇宙の共通言語」ということばに出会いました。それは確かオーラソーマを学んでいた頃のこと。「やっぱりそうだったんだ✨」とものすごく納得し、嬉しかったことを覚えています。その時既に誕生日に関する本だったりを持っていましたが、さらに、数についての知的欲求が増していきました。

『数秘術』(numerology)における2つの基本原理についてここで簡単にご紹介します。

まずひとつ目は「数には固有の性質や意味がある」ということ。
全ての数の基本である、1から9までの自然数はそれぞれ異なる意味を持っています。例えば「2」は「調和、受容的、バランス」など、「5」は「自由、変化、冒険」などを意味します。2桁の数字は1桁に還元して見ていきます。その際に「11、22」のようなゾロ目の数字(マスターナンバー)となった場合はそこでストップします。それらの数はスピリチュアルなエネルギーをさらに強く持ち合わせたものと考えられています。

二つ目の基本原理は「名前のあるものはすべて数に置き換えることができる」ということ。
例えば氏名をアルファベットにし、それぞれの文字に決められた方法で数をあてはめ、和を求めます。どの部分を足していくかで、「ライフパスナンバー」や「ディスティニーナンバー」など個人の持つそれぞれの数を見ることができます。
生まれた日と名前に、こんなにたくさんの情報が隠されていたんだ!と数の神秘にすっかり心を奪われていました。

そんなこんなで、私は数秘術の世界に一気にのめり込んでいきました。今では数字を目にすると、その数が持っている意味合いやエネルギーがパッと飛び込んできます。気になる有名人がいれば、すぐ生年月日を調べ、持っている数字を導き出しては1人楽しんでいます。

次回からは私が気になった人物について、私の解釈で取り上げたいと思います。

数は宇宙の共通言語。
世の中にはたくさんの不思議が溢れています。

"HDIGABTT?"




Healing space ニケスマイル. Sachiko

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