ついて回る数


誕生日からその人の持っている資質を見る時に、私が特に注目している数のひとつが、「生まれた日にち」です。生年月日で見る○年○月○日の「○日」にあたる部分です。

この数は「バースデーナンバー」と言われ、ライフパスナンバー(生年月日の数をバラバラにして足して、最終一桁にした数)の人生を生きる時、助けになる数とも言われます。
カバラでは「過去数」とも言って、過去世で経験しているので自然とできてしまうこと、得意なことなどを表わすと言います。

例えば28日生まれの方は、2+8=10→「1」となり、バースデーナンバーでは「1のグループ」となります。そして、28日生まれの人は1の「積極性」と、2+8=10になることから「完成させること」もキーワードになってきます。同じ1のグループでも、数字の流れを見ていくと、それぞれに違う要素があり、その人の個性が、より見えてきます。

私の場合は、11日生まれで2のグループに入ります。2は「調和・受容」などを表わし、「感受力」が大事なキーワードになってきます。
11は「マスターナンバー」と言われるゾロ目の数で、メッセンジャー的な意味合いも持ち、人生をクリエイトしていく時に、「インスピレーション」が大事になってくるとも言われます。

私はこの「11」という数が、気づくと「ついて回る数」になっていました。

生まれ日の11の他に、氏名から導き出されるディスティニーナンバーや、バースチャートの月のサインが11番目のサイン水瓶座に位置して、それが11ハウスにあること、マヤ暦13の月の暦の音がスペクトル(11)であることや、最近では旦那さんの生まれ日も11だったりなど(笑)、気づくと「11」という数に囲まれています。

好きだから引き寄せているという側面もあると思うけれど、生まれ持った資質について数たちの方がアピールしてくるようにも感じます。


「11」とはアンテナが2本立っているイメージ。
必要な情報や出会いも、このアンテナでキャッチしているのかもしれません。

そして、私の生年月日を13の月の暦で見る時に出てくる「橋渡し」という言葉。

もしも自分に「橋渡し」「メッセンジャー」的な役割があるとすれば、自分の心に正直に、迷いなく生きられる方法を、みんなと共有していきたいと感じます。


「つなぐ」「橋渡し」

ついて回る数たちが、生きる上でのキーワードを教えてくれます。

みんなが、自分らしくもっとハッピーに生きられるように。

サポートする数と共に、これからも、自分らしく発信していきたいと思います。

必要とされる方に届きますよう。


“HDIGABTT?”

Healing space ニケスマイル. Sachiko

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