幸せホルモン


先日、アロマハンドマッサージのボランティアに参加してきました。

私が通っていたアロマの学校ではボランティアの団体があり、定期的に各老人ホームなどにハンドマッサージなどの提供に訪れています。

私もいつか参加したいと思っていたんですが、縁あって先月から介護施設のボランティアに参加することになりました。

施設利用者のお年寄りの方に、1人15分くらいで毎回6名ほどのハンドマッサージを担当します。

お年寄りの方の肌は、若い方と比べ皮膚の感覚も違うので初めて対応した時には少し戸惑いもありました。
始める前は緊張もあったんですが、いざハンドマッサージが始まると会話をしながらゆったりとリラックスした時間が流れ、気づけばあっという間に終了の時間となっていました。

マッサージなど肌に触れる行為は脳内から「オキシトシン」というホルモンを分泌させます。このホルモンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスを緩和したり、免疫力を高めると言われています。
触れる側にも触れられる側にも分泌されるホルモンで、マッサージにアロマを取り入れることでその効果は2倍になるとも言われています。

前回も感じていたんですが、アロマハンドマッサージのボランティアに参加すると、お年寄りの方の笑顔も見られるのと同時に、自分自身が元気になっていると気付きます。帰る時にはどこまでも歩いて行けそうな、そんなエネルギーで満ちているように感じます。(心なしか肌ツヤもよくなっているような!)
もちろんボランティアにあるやりがいなどの気持ちから来る部分もあると思うんですが、脳内から分泌される「幸せホルモン」の影響も大きいと感じます。

私は昔から「人の体の仕組み」や「手で人を癒すこと」にとても興味があり、それがアロマやレイキ、アクセスバーズへと繋がっていきました。
そして学べば学ぶほどに「人の体って本当に不思議で、スゴイ!」と感じるようになりました。

今は人との触れ合い自体が減っていると言われています。もちろん人と触れ合うことがストレスだと感じることもあるかもしれないけれど、ストレス改善のヒントが実は人との触れ合いにあることについて改めて考えさせられます。

ニケスマイル.では、今後お店のメニューにもボディワークを取り入れていきたいと考えています。

これからも人の心と体の不思議を見つめていきたいと思います。

“HDIGABTT ?”

Healing space ニケスマイル. Sachiko

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