星を読む


昨日はお仕事の日でした。

1週間前に縁あって鑑定をご依頼いただき、依頼主様の生年月日と名前をもとに数秘を、さらに出生日時と出生場所からホロスコープ(バースチャート)を読み解いていきました。

特にホロスコープを読むのには時間が必要で、ここ数日はずっと依頼主様のバースチャートとにらめっこ状態。久々に頭もフル回転でした。笑


ホロスコープにはたくさんの情報がちりばめられています。星座(サイン)、ハウス、天体、ルーラー(支配星)、アスペクト等から、その方の人生の目的、資質や得意なこと、好みの傾向、仕事の方向性、恋愛や結婚など、様々なことを読み解いていきます。たくさんの要素が詰まっているため、あらゆる角度から見ていく必要があります。

そして見る角度によっては、同じ事柄に関して違う性質があったりと、ホロスコープの中からも矛盾が浮かび上がってきます。そこが葛藤の生まれる場所でもあり、単純ではない人間としての複雑さ、奥深さが見てとれます。

見れば見るほど興味深く、平面だったホロスコープが立体的になり、1人の人間として浮かび上がってくるような感覚を覚えました。


これまで何人ものホロスコープを見てきましたが、みんな全く違っていて、それぞれが個性的で魅力に溢れていると感じます。

ただ、ご本人が自身の魅力に気づいていないことが多く、もどかしく感じることもありました。

自分にとって当たり前にできることが他人には難しいこともあります。それはその人の得意なことでもあり、そのことが仕事に繋がったり、人生の幅を広げることになります。

また、土星が入っている分野は苦手とするもの、との解釈がありますが、そこに時間をかけて向き合うことで、自分の力となり、ひいては仕事や人生の目的に繋がることもあります。

ホロスコープは生きるためのヒントで溢れています。


今回も素敵な依頼主様と、とても楽しく学びの多い、有意義な時間を過ごすことができました。

彼女にとって必要なものが届いていたらと願います。

そしてぜひ、星たちを味方にして、自分らしく素敵な花を咲かせて欲しいと思います。


"HDIGABTT?"

Healing space ニケスマイル. Sachiko

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