量子のお話


先日「量子場観察術講座」を受けに行って来ました。

今度は何??と思われるかも知れないですが、私にとって、「量子」や「波動」はずっと以前から興味のあるもので、量子場観察術の講座を受けることはとても自然な流れでした。

昔「観察者がいることで光の動きが変わった」という話を何かの本で読んだことがあり、その頃から、「人が観察すること」にどういう意味があるんだろうと、ずっと興味を抱いていました。
対象を意識することがどんな影響を与えているのか。

以前から「人」の意識や、言葉には目に見えないエネルギーが働いていて、それが現象として現れることを肌で感じていました。

不安な気持ちや悲しみが強いと周りの機械が誤作動起こしたり、壊れたり。自分の意思や言葉が、何らかの現象となって現れることもよくありました。
思ったことが叶う「引き寄せ」も多く、これも量子の世界で見ると当然の流れなんだと感じます。

今回、量子場観察術の講座で、改めて量子の性質について学びました。

量子は普段波のように漂っているけれど、人の意識・意図を受けて粒になったり、変化させることができます。

相手のことを嫌いだと思うと、相手も自分を嫌いになったり。ネガティブなものは、2、3倍になって返ってきたり。
人ごみに疲れるのも、漂っている量子に影響を受けているのです。

例えば、母親が子供の心配をし過ぎると、子供が頭が痛くなったりする。

思考も言葉も量子に影響を与え、現象として目の前に現れます。

これを理解すると、うまくいっていないループを自分で断ち切ることも可能です。

今回の学びの中で特に印象的だったのが「小脳」の話でした。小脳は潜在意識のリーダーで、経験したことを忘れないという特徴を持っています。生まれた時の記憶や、前世の記憶もあると言います。Wi-Fiのネットワークみたいに集合的無意識に小脳でつながっているのです。
鳥が群れで飛んでいる時、一斉に向きを変えられるのも小脳でつながっているからだとも考えられていて、それもとても興味深かったです。

友人や旦那さんといると、時々同じタイミングで同じことを考えていたり、同じことを言ったりすることがあります。そのたび驚くんですが、もしかしたらそんな時はお互い小脳でつながっているのかもしれないと感じました。

量子の世界やそれに関する学びは、まだまだ興味が尽きません。

新たに気づくことも多かったと同時に、今まで学んできたこととのつながりも感じずにはいられませんでした。
そして改めて人の持っている力の不思議に気づかされます。

「量子場観察術講座」の詳しい内容については、京都で星読みをされているsatokoさんのブログでご確認ください。

不思議な雰囲気を持った美人な先生です♡
会ってお話をして、今回先生に会うことも私の中では意味があったんだと感じました。

いろんなことがつながる日。
そして、これからの学びにつながる一日でした。


“HDIGABTT ?”

Healing space ニケスマイル. Sachiko

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