2019年 〜占星術の学び〜


2019年。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。



今年はどんな年になるだろう。
そんなことを思いつつ、新年早々、本を2冊購入しました。



『ホラリー占星術』は以前からずっと気になっていました。まだ読んだことがないものだったんですが、ふと思い立って購入しました。
数ページ開いてみて、これはすぐにでも学ぶ必要があるものだと確信しました。今後占星術を読み解く上で、「ホラリー占星術」は必ず必要となってくると感じます。
まずじっくり読み進め、自分に落としこんでいきたいと思いました。



『西洋占星術 星の階梯Ⅰ』は、他の占星術家の方が勧められていたことや、表紙の雰囲気から読んでみたいと思い、即購入。
数ページ読んだだけで、難解なことが理解できます(笑)。けれど、深くて面白い!そして
今読んでおくべき1冊だと感じました。



私は、昨年占星術のカウンセリングを行う中で、いろいろ改定を行ってきました。現在では、少しでもお客様の理解が深まればと思い、カウンセリングの際に鑑定資料とアストロマップをお渡ししています。
それでも、もっと分かりやすく伝えられないものかと日々悶々としていました。
占星術は学べば学ぶほど難解で、奥が深いことに気づかされます。私は、占星術とは底なし沼のようで、終わりのない学びだと思っています。
とんでもないものに手を出してしまったとも(笑)。
けれど、面白い。だからこそ、学び続けているんだと思います。



『西洋占星術 星の階梯Ⅰ 』には、ネイタルチャートを読むよりも前に、ホラリー占星術を学ぶ重要性を説いています。
目からウロコな言葉でした。



今、この本を手にしたということは、2019年の私は「ホラリー占星術」に挑むことになりそうです。そして、古典占星術の重要性を学ぶことになりそうです。



占星術の面白さをもっと分かりやすく伝えていけたらと。
バージョンアップで邁進していきたいと思います。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。



“HDIGABTT?”








Healing space ニケスマイル. Sachiko

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